ヤマダ電機に起きた劇的な変化

  1. コラム

昨日、コンタクトを買いに行きました。

アイシティの定期便を利用してるのですが、1年毎に処方箋の更新が必要なので、追加発注と検査をしに新宿南口店へ行ってきました。

開店10時とwebに書いてあったのでぴったりの時間に向かうと営業している気配がなく、店頭の張り紙を張り紙にコロナ対策で10:30開店と書かれていて、朝から若干凹みました。

家に帰るほどの余裕もないので付近で時間を潰すことにしました。クリスマスのプレゼント物色がてらすぐ近くのヤマダ電機へ。

すると店の雰囲気がガラリと変わっていました。

リニューアルしたヤマダ電機のフロアの様子

どこの家電量販店も1Fはまずスマホやスマホアクセサリーの売り場になっていると思います。ヤマダ電機の新宿南口店もそうでした。

でも、昨日行くとその風景は一変していました。

フロアを埋め尽くす自転車が入り口に置かれ、少し奥に入ると日用品や食料品が並び、もはや家電のない店内に。

スマホ売り場は2Fになり、日用品を売っていた地下は美容品メインのフロアに。

今やスマホ売り場が人で賑わうことはないのでいつも殺風景な店頭でしたが、ぱっと見を商品で埋め尽くすことでその印象はなくなっていました。

日用品などの買いやすい商品を置くことで、人の流れを作りやすくする意図があるのかも知れません。

もしくは化粧品や美容家電の商品をより押し出したフロアを作るために、日用品たちが別のフロアに追いやられただけなのかも知れません。

真意は分かりませんが、新しい1Fフロアは小さなイオンのような印象を受けました。

家電無いし笑。

正しい変化の加え方

何か検証をするときは大胆に行うことが大切です。

中途半端にやると変化が出ないからです。良い時は小さな改善を積み重ねることでより良くしていくことができますが、悪いときは小さな改善を積み重ねてもそもそもが悪いのでその効果は小さいです。

なので、大きくやることを変えてどういう変化が現れるのかを検証することが必要になります。

ジリ貧だなと感じたら、「それ、やっちゃうの?!」と言われるような変化を加えてみてください。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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