眼科で自戒した全ての仕事に必要なこと

  1. コラム

嫌な出来事がありました。

コンタクトを買うためにアイシティへ行ったのですが、いつもお世話になっている店舗に併設されている眼科が閉院したということで、別の店舗を紹介されました。

アイシティの新宿南口から東口へ移動し、駅前の綺麗なビルに入っている別店舗へ行きました。

今までの店舗より広く、併設眼科も綺麗でいい感じだなと思っていたのですが、その眼科で嫌な思いをすることになります。

感情を一切出さない「無」な状態のスタッフの人が、ものを扱うかのような指示の出し方で次々に検査をしていきます。

視力検査のモニターも汚れていて、ぼやけて見えづらかったし。ぱぱぱっと完了した検査結果で出た視力が過去に見ない高い視力でした。

僕は強い近視と乱視の持ち主です。コンタクトも既にこれ以上強くできないレベルの度数になっています。

ここ数年はそのレベルのコンタクトでも1.0は出ず、0.8前後がやっという視力なのに、右1.0、左1.2という判定をされました。

前の眼科ではもっと見え方の調整をしたり丁寧に検査をしてくれていました。明らかにズサンな検査によって生まれた虚実です。

とりあえず処方箋が欲しいという人なら適当な検査でも手っ取り早く処方箋をGETできればいいと思うのかもしれませんが、1年に1回の検診として受けているこちらとしては、もっとちゃんと仕事しろよという感じでした。

医師は若い女性だったのですが話方が上から目線で、患者をベルトコンベアで運ばれてくるもの扱いをしている感じでした。

気になることはあるかと聞かれたので、去年の検査で指摘を受けていた緑内障になる可能性があることを気にしていると伝えると、ちょっとめんどくさそうな対応をされる始末。

緑内障の検査は追加の検査が必要なのですが、改めて予約して来ないといけないという意味不明な対応かつ、これもまた上から目線だったので、目のことは気になるけどここでは絶対に受けん!と心に決めて眼科を後にしました。

その後、アイシティのスタッフの方が天使のような笑顔で対応してくれて晴れた気分で帰れたので良かったですw

全ての仕事に必要なこと

僕自身も仕事の生産性を意識していつも行動をしています。

なので、自分にとって非効率なことを避けるようにしていますが、もしかしたら機械的に扱われているなと感じている人もいるかもしれないと、自分の行動を改めようと思える良い機会になりました。

「人の振り見て我が振り直せ」先人は良い言葉を残してくれたものです。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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