筋トレとマーケティング

今、筋肉痛で腕を動かすのがとても辛いです。

というのも、先週からゲームのトレーニングに筋トレを導入したからです。

ミスなくプレイするために、ダメな行動1回につき10回筋トレをするというペナルティを課すことにしました。

初日はスクワットを120回…

翌日は腹筋110回…

その次は背筋100回…

そして腕立て30回…

ちょっとずつペナルティ回数が減ってきてますが元々運動不足なのもあり、各部位の筋肉痛がえぐいことになってます。。

今はやっと足の筋肉痛が治まりました。腕の筋肉痛は昨日からピークを迎えてます。

ですが、筋肉痛は筋肉が増量するための儀式のようなものなので、それを快く受け入れています。めちゃ辛いけど。。

筋肉は筋繊維をぶち切り、回復させることでより強くなると言われています。

週末は休息させたので、今日からまた頑張ります。

筋トレにはマーケティング活動との共通点があります。

それは最初に負荷を与えて、後から成果が手に入るところです。

マーケティングとは、誰に・何を・どのようにに対する仮説を大量に用意して、それをひたすら実験して、より正解に近いものを見つける活動です。

最初に負荷がめちゃめちゃかかります。

実行するためにも多くのリソースが必要になります。

ですが、やればやるほどより良い結果を見つけることができ、商品は売りやすくなっていきます。

より強い筋肉が手に入るイメージです。

マーケティングで結果を出せていない時、負荷のかけ方が足りないと言えます。

見込み客についてしっかりとリサーチできていなかったり…

商品の価値を正しく定義できていなかったり…

競合との違いを見つけるための情報が不足していたり…

同じような施策を延々と繰り返していたり…

興味を惹きつけるクリエイティブを開発できていなかったり…

納得を引き出すコンテンツを作れていなかったり…

とにかく行動に負荷をかけてください。

そうすれば、後から成果はやってきます。

ーマーケティングは一日にして成らずー

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