買いたくなるLP

  1. プランニング

昨日は2020年1発めの渋谷マーケティング会議でした。

渋谷マーケティング会議は、マーケティングの実践に使えるノウハウを共有する場として活用しています。

毎回テーマに合わせたゲストを呼んで、2部構成で行っています。新年1発目の昨日は「買いたくなるLP設計術」と第して、LP制作における押さえておくべきポイントについて紹介しました。

ゲスト講師として漫画コンテンツで企業の課題解決に取り組まれているフーモアさんに来ていただきました。漫画を活用することによって得られる効果や、活用の仕方などを具体的に紹介していただけました。1P5万円で漫画を書いてもらえるなんてお得ですよね。LP1枚35万円という値付けなのでかなりお手頃だと思います。ご興味あればご紹介しますのでご連絡ください。平岡から相談すれば提案用のラフスケッチを描いてもらえたりできると思います。

僕が話した内容はこんな感じです。(講義で取り上げているLPは単なる着地点としてのランディングページではなく、集客に直結する専用のランディングページを意味しています)

買いたくなるLPとは

売り手としては、期待通りの結果を手に入れるためにLPを利用します。期待通りのの結果とは、収益に繋がる「購入」「申込み」「登録」などの行動です。それ以外のゴールは無いと思ってください。

そして『買いたくなるLP』とは、「このページのゴールへ向かうことで、自分の抱える課題が解決できる」と見込み客に信じてもらえる状態のLPのことです。

『買いたくなるLP』には、認知>興味>理解>検討>購入の5つの購買までの5つのプロセスが余すところなく用意されています。どの要素も抜け落ちることなく、見込み客が購入を決断するために十分な情報を提供できています。

見込み客が購入を決断するために必要な情報は大きく3つです。

  1. 抱える課題を解決できる(求める結果が手に入る)
  2. 商品も売り手も十分に信用できる
  3. お買い得である(損をしない)

この3つの情報を伝えられているLPが『買いたくなるLP』です。

買いたくなるLPを作るための5つの要素

  1. 見込み客の課題と状態がわかっている
  2. LPのゴールを決められている
  3. 2つのベネフィットを表現できている
  4. 信じるのに十分なコンテンツがある
  5. 買わずにはいられないオファーがある

それぞれの要素の説明についてはまた別の機会に。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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