成果を出す近道

  1. プランニング

これにつきるなー、という投稿がTwitterに流れてきました。

とりあえず成果が出やすい考え方

・大量に行動する

・継続する

・期待せず、心折れない

・シンプルに考える

・中長期戦略で考える

・無駄に悩まない

・決断を早くする

・必要以上に群れない、自立する

・方向が似てる仲間を作る

・振り返りをよく行う

・絶えず変化しようとする

・また、大量に行動する

なぜなら、

・行動が無ければ成果は出せません。

・1回で成果を得られることはほぼないので、続けなければ成果は出せません。

・期待して心を折っている時間が成果を出すことはありません。

・難しく考えて行動できないと成果は出せません。

・眼の前の事象に振り回されると大きな成果は出せません。

・無駄に悩んでいる時間が成果を出すことはありません。

・決断を先延ばしにして行動をとらずにいると成果は出せません。

・群れている相手のために使う時間が成果を出すことはありません。

・違う方向を向いていると決断も遅くなり、全体の力も弱くなるので成果は出せません。

・振り返りをせず結果への改善を加えないと成果はだせません。

・周りは変化していくので、現状維持は衰退です。

 結局のところ、行動した量によって決まる

成果はいくつかの結果の組み合わせによって生まれます。つまり、大きな成果は小さな成果の積み重ねによってできていると言えます。そのため、大量の小さな成果を積み上げて、大きな成果への足がかりにするための行動が必要になります。

なので、行動を邪魔する要因はできるだけ取り除くべきだと言えます。心折れたり、悩んだりは特に無駄な反応です。それ自体は何も生み出しませんから。

人間は楽をしたい生き物です。すぐに一発逆転の打ち手を探したくなります。今のやり方を十分にやりきらないうちに、「これじゃないんじゃないか?」「もっと他に注力すべきことがあるのでは?」と思いがちです。結果の出ないつらい状況から抜け出したいがために。

もちろん定期的に、大きな視点からやるべきことを分解してタスクに落とし込む作業は必要です。常に状況に合わせて行動を適切な状態にしておくためにも。

ですが多くの場合、ちょっとやっただけで駄目だと判断をして、すぐに楽な方へ流れようとしがちです。考えうるすべての打ち手にトライしたのであれば良いですが、実際にはそうじゃないことの方が多いと感じます。

特に情報収集に積極的で、効率を追求する人はこの状態に陥りがちですが、とにかく自社で実験を繰り返すしか、望む成果を得る道はないと思います。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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