Twitterアカウントを利用して3ヶ月

  1. 事例

昨日のInstagram活用のポイントのお話が好評だったので、今日はTwitterの話をしようと思います。

Twitterのアカウントは2009年に開設してましたが、ほぼ使ってない状況でした。ちなみにInstagramは2011年にアカウント開設していたので、とりあえず新しいものに反応する人間だったようです。継続力の無さがバレちゃいますねw

今年はSNS活用しようと思って、Twitterを2020年2月から意識して運用しだしたのですが、やっとこさ500フォロワーを超えました。キリのいい数字を達成できるとやった感でますよね。

やったことはInstagramの運用内容と基本的には変わりません。呼吸と声掛けです。投稿を毎日して、興味範囲が近い人を探してフォローしたり、コメントしたり、リツイートしたりするだけです。

TwitterはInstagramと違って、リツイート機能があるので、他の人の投稿を引用しての投稿ができます。アウトプットが苦手な人でも、元ネタに感想とか主張をコメントするだけでアウトプットができるのでオススメです。

Instagramもそうですが、Twitterもプロフィールが大事になります。声掛けをされて、「どんな人かな?」と感じてくれたら必ずプロフィールを見に来るからです。そこで、自分が何者で、どういう投稿をしていて、どんな人と繋がりたいのかを書いていれば、興味を持ってくれてフォローされやすくなります。

Twitterは匿名利用やサブアカウント運用も多く、Instagramよりも気軽にフォローできる場所なので、声掛けに対する反応は良いのでやってて苦になりづらいですねw

ただ、Twitterは投稿が流れやすい場所なので、フォローはしてもらえていてもそこに居ることをわかってもらいづらい場所です。フォロワーの人たちの目に触れるためには、1日10投稿くらいは余裕でやらないといけません。。

でも僕も実際はそこまでがんばれていません。できて3投稿くらいですね。。1日1投稿は必ずやろうと思って今は取り組んでいる感じですが、それでも少しづつフォロワーは増え、投稿のインプレッション(露出回数)は増えています。それが続けるモチベーションになっています。

ビジネスTwitter民の印象

Twitterはビジネス利用している人も多いので、興味範囲の近い人を見つけやすいプラットフォームだなと感じています。でも、個人的にはなかなか楽しんで使えてはいません。情報発信が積極的ではあるのですが、「あるあるネタ」の投稿が多くて、知らない情報を知れる機会が少ないからです。フォローする相手の問題なのだとは思いますが、発見が少ないなと感じています。

流行っているのか反応がいいからなのか、「そうだよね」と感じるネタが多く、リアクションも「そうですよね!」的なものしか取れないので、コミュニケーションする場としてもちょっと物足りなく感じますw

役に立つ情報のばら撒き場所として活用するために、正攻法は踏襲しつつ、より多くの人に気づきを与えられる投稿をしていければと思っています。

ので、是非フォローしてください!(結局PRw)

@daisuke_hiraoka

 

マーケティング道場ONLINE

詳しく見る
平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

記事一覧

関連記事

Instagramアカウントを運用して1ヶ月

先月からInstagramアカウントを開設して運用実験しています。マーケティングの知識を共有するメディアアカウントで、ちょっとテマヒマかけて取り組んでいます。…

コロナピンチをチャンスに変えた商品

名古屋のバスツアーを企画する旅行会社が車庫を見学するツアーを考えて話題になっています。観光業は大きな打撃を受けている業界です。同社も新型コロナの影響でバスツアーに…

感動サービス「充レン」

うんこミュージアムに行くために、OPEN時以来のダイバーシティへ行きました。ショッピングモールのような場所には普段行かないので、新鮮な気持ちで楽しんだのですが、めちゃ…

広告の良し悪しを決めるもの

広告クリエイティブは訴求が肝心です。訴求というのは、見込み客が欲しいと感じる購入のきっかけとなるもののことです。「お!これは!」というリアクションを得られるような…