ビジネスはゲームのように取り組むとうまくいく

年明けから喉の調子が悪く、先週末から咳が止まらない日が続いていました。

熱は出てないので風邪の引かけかなと思っていたのですが、日に日に咳が止まらなくなってきます。。

なかなか寝付けず、寝ている間も咳で起きてしまうこともしばしば。。

いよいよやばいなと思い、病院へ行ってきました。

検査の結果、喘息だろうということになり、薬を処方してもらうことに。

喘息は完治することはないようなので、これからこいつと付き合っていくことになります。

とりあえず薬を飲みながら、免疫力を高めておくようにします。。

喘息の検査で面白い機械がありました。

一定の量の呼気を計測する検査なのですが、モニターに写っている雲が呼気の量で上下に浮遊し、一定の高さを保って雲を左から右へと連れていくというミニゲームになっています。

呼気が弱すぎるとゴールバーに届かず、呼気が強すぎると高く上がりすぎてアウトになります。

なので、ちょうど良い量の呼気を維持しなければいけません。

呼気の量を維持して吐き続けるのは意外と難しく、子供はうまくできないのではないかと思います。

でもこのゲーム要素のある検査機であれば、うまくやろうという気持ちになるので、めげずにトライできて、うまく計測できるようです。

なかなかうまくいかず、検査を忘れて楽しんでしまいましたw

仕事にもゲーム要素を取り入れるとうまくいきます。

アポ取りがうまい営業は、1つ1つのアポ依頼に気持ちを乗せていません。

ただひたすらに連絡をして、セールストークをし、アポをとっていきます。

まるでシューティングゲームでスコアを増やしていくように。

できる広告運用者もゲームのように運用をします。

データを見てどこを改善すれば、より高いスコアを狙えるかを考えて、運用の仕方を変えていきます。

ハイスコアを出せた時の達成感を楽しんでいるように。

もしオペレーション力が弱いと感じているなら、ゲーム要素を取り入れるようにしてみてください。

やりたくない業務だったとしても、ゲームとして捉えて取り組めば楽しめます。

ーマーケティングは一日にして成らずー
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