家庭と組織の共通点

  1. コラム

平岡家は共働きです。家庭の揉め事といえば、家事の分担です。奥様が休日の日以外は、掃除・洗濯・ゴミ出しを僕の役目としてやるようにしています。その他全般を奥様にやってもらっています。

平岡家には6歳と1歳の子供がいます。育児に関しては、子どもたちの朝食の準備と登校登園の付添は僕がやっています。

土日は奥様が仕事なので、子どもたちのお世話も僕の任務になります。土曜はそれぞれ学校と保育園に預かってもらっているので、お迎えから食事、お風呂、寝かしつけもやります。日曜はワンオペ育児です。

家庭の家事分担問題の解決策を表した漫画が話題になっていたのでシェアします。確かに!めちゃわかる、という内容でした。

家事分担、どうしてる??家族でも恋人でも友人でも、誰かと住むって価値観のぶつかり合い。
1人で背負い込みがちなわたしと、「頼んでくれたらやるのに」系の夫。長年悩んでたけど、こうやったら意外とうまくいったよ!という漫画です。
#エッセイ漫画 #家事シェア #家事ヤロウ https://t.co/7WYkdjNDqJ

結婚8年目ですが、なんとなく家事の分担はうまく行っているなと感じています。休日が重なっていないこともあり、やらざるを得ない状況があるため、僕も主体的に動けているのだと感じています。

最後のコマで作者の方も書かれていますが、仕事も同じだと思います。理想の状態を共有し、権限を委譲し、結果への責任を与える。より理想的な状態が見えていて、それを望んでいるマネージャー(家庭だと奥様)からすると、物足りない部分もあるかもしれません。

でも、自分ひとりだけでやれることは多くありません。全体最適を考えれば、70%のできであっても分担して取り組める方が、成果の総量は多くなります。

グッとこらえて成長を信じる、これしか無いかなと思います。

でもそれがまた難しい。。

 

5000円で売れる仕組みを作るスキルを手に入れる
マーケティング道場ONLINE

申込はこちら
平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

記事一覧

関連記事

付加価値とは

娘が3歳になりました。息子と違ってかなりアクティブな子供です。なんでも自分でやりたがるし、一度機嫌を損ねると何を言ってもダメです。大声で泣きわめくし、典型的な子供という感…

沈黙する顧客

日本酒原価酒蔵という日本酒を原価で飲める居酒屋さんがあります。入場料880円を支払うと、日本各地の銘柄が40ー50種くらい原価で飲めます。実際…

客単価を上げた方が良い理由

大学時代の先輩の結婚式二次会に招待されたので、シェラトングランデ東京ベイへ行ってきました。大学祭実行委員会の仲間たちが久しぶりに集合。最近は自…

ビジネスにおける宗教の存在

昨日、自粛生活を始めてから初めて外でmtgしました。制作物の最終見本を受け取る必要があったため、自宅近くまでパートナーに来てもらいました。(その会社さんがたまたまうちから…

ロイヤルカスタマーの力

顧客は企業のちょっとした不手際にネガティブな反応を示します。ですが、ロイヤルティの高い顧客はネガティブな反応を示すものの、なんとかしようと協力し顧客でい続けること…