ヒカキンを作った1本の動画

  1. コラム

大人気YouTuberのヒカキンさん、10年前の昨日に投稿された動画が人生の転機となったそうです。

顔の印象がだいぶ違いますねw

今の方がだいぶキャラクター化されてる感じがします。

本人はTwitterでこうコメントしてます。

僕の人生の転機『Super Mario Beatbox』の動画投稿から今日で丁度10年。全てはこの動画から始まりました。当時はスーパーの店員で、この動画は社員寮で撮影してました。投稿してすぐ世界中でバズってメールが2万件くらい来て震えたあの感覚は今でも忘れません。

スーパーの店員さんが社員寮で撮影して投稿した動画が世界中の人に楽しんでもらえる世界ってすごく素敵ですよね。2万件くらいのメールに震えた感覚を今でも忘れられないというエピソードには胸が震えます。

どんな偉業も最初の1歩は小さなものです。「そんなことやって意味あるの?」と周りは思うかもしれません。でも、1歩踏み出さないと前には進めません。

僕も「マーケティングの力で、世界をHAPPYにする」と掲げて活動をしています。そのために、マーケティングで事業を成功させられる人、マーケティングを楽しめる人を増やしたいと思っています。

マーケティング道場を運営しているのも、積極的に情報発信しているのも、その道を目指すために必要だからです。毎日毎日、苦行のような日々を過ごしていますが、その1歩が後の偉大な1歩になると信じて活動しています。

関わってくれている全ての人に、その偉業の証人になってもらいたいと思っています。まだまだスタートライン付近にいるので先は長いと思いますが、是非応援いただければ幸いです。

p.s.
ヒカキンさんはこの動画の時点で10年以上のボイパ歴なので、1つのことが10年で花開くと思うと、まだまだ努力を積み重ねないといけないなと勇気付けられますね。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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