マーケティングの成否を分けるのは、結局のところリソースがあるかどうかです。
売れる仕組みを作るためのリソース、その仕組みに見込み客を連れてくるためのリソース、顧客を維持するためのリソース。
どの規模の企業でも、今持っているリソースをどう有効活用するかが、マーケティングの結果に影響します。
ほぼ全ての企業が「人手が足りない」と感じています。
募集をかけても「良いマーケターがいない」と嘆いています。
この状況ではいつまで経っても問題は解決できません。
やるべきは今あるリソースを最適化することです。
僕は企業の業績改善のために、マーケティングにテコ入れをします。
具体的に何をやるかというと、施策の改善ではありません。
施策を担うチームの業務改善です。
マーケティング業務の大事な部分を社内で、手を動かす部分を外部へとアウトソーシングすることが理想のチームの形だと考えています。
なので、今あるリソースを最大活用するための業務整理を行います。
もちろん施策へのアドバイスなども行いますが、それはおまけみたいなものだと思っています。
クライアントによっては、そのアドバイスに価値を感じてくれていることもありますが、より大きなインパクトとなるのは、持っているリソースが最大のリターンをもたらすようにすることです。
多くの企業のマーケティング活動に無駄があります。
惰性でやって来ていることにリソースを使い、新しいことを詰め込みすぎているため、結果を出すまでに十分なリソースをかけられていません。
なので、やってもやっても結果が伴わない状況に陥ってしまっています。
余白がなければ、無理が生じ、無駄が増えます。
なので、テマヒマでは業務の余白を作り、生産性を上げ、成果に繋がるやるべき仕事に集中できるようにサポートをしています。
『マーケティング脳をつくる』会社がやっていることは、これです。
まずは、改めてゴールを明確に定めて、そのために必要なことを絞ってください。
そして、それ以外は捨てる(後回しにする)ようにしてください。
そうすれば、今よりも良い結果を出せるようになります。
ーマーケティングは一日にして成らずー
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