売上を上げるための手順

  1. コラム

今週めまいがひどく起き上がれない状態が続いています。

昨日は若干熱が高めだったので、発熱の症状なのかなと思ってましたが、今朝も体を起こすと世界が周りそのままぶったおれてしまうような感じでした。

さすがに連日だと何かが起きてるのかもしれないと思って調べてみました。

「良性発作性頭位めまい症」どうやらこいつぽいです。

耳の中の異常で三半規管が刺激を受けることで起こるようです。2−3週間で自然治癒することもあるようなので、一旦は様子を見てみようと思います。しばらくは、起き上がった後、1分程度ぐわんぐわんを耐え、ふわふわ状態で過ごす生活になります。。

状況が改善されない理由

多くの企業が現状を改善したいと思って、日々良いアイデア、良い企画、良い施策を探しています。

でもそれではうまくいきません。

なぜなら、うまくいっていない原因が具体的になっていない状況で、策を探しても原因の解決策にはならないからです。

原因がわかれば、対策を打てます。僕のめまいの症状と同じですね。

売上を上げるのも同じです。見込み客が買うまでのプロセスのどこに不具合があるのかがわかれば、そこへの打ち手を打てます。

なので、その不具合の解消のためにどんな方法があるのかを並べていきます。そしてその中で、どの打ち手が最もインパクトを出せるか、どの打ち手が最もスピードが早いか、どの打ち手が最もリソースをかけずに行えるかを考えて、どれからやるかを選びます。

ポイントはインパクト×スピードの判断軸で選ぶことです。リソースを持ち出すと、どうしてもインパクトの小さいもの、スピードの遅いものになりがちです。リソースは社内の事情でしかすぎません。

社内の事情を元に判断していては大きな成果は目指せません。お金をしぶるとスピードが遅くなります。かける投資が少なくなると返ってくるインパクトも小さくなります。小さな投資で大きなリターンは原理原則としてありえません。なので、自社がどういう状態を目指しているのかによって選んでください。

それでも状況が改善されない理由

顧客化プロセスを停滞させている原因がわかり、そのためのインパクトある打ち手を選べたとしても、それが実行されなければ意味がありません。

実行が9割です。でも、実行するのは1割です。このギャップが状況を改善できない企業が多く、成功できる企業が少ない根本原因です。

リソースを失うことを懸念して行動できない企業は、成功へ近づけません。

ビジネスは投資回収とトライアンドエラー。

座して死を待つよりは、出て活路を見出さん。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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