33年目の発見!

  1. コラム

節分の夜、初めて知りました。。。

豆とおかめのお面を手に帰宅すると、テーブルには何人分やっていうくらいの食事が用意されていました。

太巻きは当たり前として、そのほかにもトロ巻き、イワシのお刺身やエビのお刺身、タコのお刺身もありました。そしてはまぐりのお吸い物。豪華すぎるし食べきれる気がしないくらいの量!

そこにひときわ目を引く存在を発見しました。まるまると肥えた立派な鰯が3匹。。「なんでイワシがおるん?」と僕。「え、普通やろ。イワシも食べるで節分に。」と奥様。

実家では太巻きだけでした。結婚してからも節分らしい節分をしたこともなかったので、結婚5年目にして初めての我が家での節分でした。

「ほんまかいな?」と若干疑いを持ちながらwebで調べてみる。”鰯は「卑し」「弱し」という語源と独特の臭いがある魚です。弱くて卑しく、臭い鰯を食べることは「陰の気を消し去る」という意味があります”と。鰯の頭を魔除けのための飾りにもするらしいですが、これは見たことありません。

「鬼に豆撒くだけの行事かと思ってたら、以外とたいそうな行事なんやな。」と思って記事を読み進めると、更に新事実!なんと節分は旧暦の大晦日にあたる日だそうです。

なので、その翌日の立春が旧暦の元日にあたります。新しい年を迎えるにあたって魔除けをするという意味があり、鬼を外に、福を内に、鰯を食べて陰の気を消し去り、鰯の頭で魔除けをしているのでした。(知ってました?笑)

すごくしっくりきました。今まで何も気にせず豆を巻いたり、ばらまかれる餅を手に入れたりしていましたが、よくよく考えると雰囲気がお正月っぽい。

昨日は立春、旧暦の元日。

1月に立てた今年の展望「水やり」。1ヶ月が経って、どれくらい水やりできたのか振り返ってみると、まだまだ芽は出そうにありませんが、確実に水を与える場所がわかってきた感じはしてます。

「一年の計は春(元旦)にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり」

さて、今日は何を成し遂げようか。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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