ここ最近のハマり店

  1. コラム

また行きたくなるお店ってありますよね。

今お気に入りのお店は、家の近くにある整体院です。もともとは奥様が通っていたところなのですが、おすすめされてから何度か通っています。

何がいいのかな?と分析してみると、以下のような結果が出ました。

・家から近い(手軽さ)

・夜中までやっている(タイミング)

・身体が軽くなる(効果)

・おすすめされた(プラセボ)

・中国人がやっている(プラセボ)

新宿の路地裏雑居ビルに入ってるので、フラッとは絶対に立ち寄らないようなお店です。紹介じゃなければ出会えない、行きたいと思わないレベルw

骨盤矯正のために、今の家に引っ越す前は近所の整骨院へ週1で通っていました。1回1500円で10分くらいマッサージ、15分くらい電気をあてるような内容です。

マッサージも施術者によってムラがあります。同じお金と時間を使っているのに、得られる結果が違うと残念な気持ちになります。担当者によって質が変わることってBtoBの現場でもよくありますよね。

引っ越してからは近所の整骨院へ通っていました。腰よりも首が悪くなっていて、耳鳴りがずっとしているくらい身体に負担をかけています。そこは1回1000円で10分くらいマッサージ、10分くらい電気をあてるような内容です。

調子が悪くなると行くような感じだったのですが、日中だとなかなか動きにくくなってきていて、通えなくなってきていたところに、深夜営業をしているおすすめの整体院が現れたので、今はそちらに鞍替えした状況です。

その整体院は、全身マッサージしてもらって1時間5000円(深夜料金)です。5000円と聞くと「高いな」と感じますが、10分あたり1000円以下だと考えると、とても割安に感じます。

時間単価で考えると、今まで自分が経験してきたマッサージの単価感よりも安い金額です。なにより、深夜の方が料金が安いというのが、さらにお得感を感じさせてくれます。(通常6480円)

人が動かないタイミングで安くするのはマーケティングの手法として使えます。ハッピーアワーや街コンなどがその例です。

人が動かない時期、時間だけできるオファーがないか考えてみると良いと思います。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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