嫌われない営業とは?

  1. プランニング

営業や勧誘を撃退するためのナイスアイデアがあります。

 

もし自分が訪問営業をやっていて、これが貼ってあるお家だったらピンポン押せないですよねw

敷地内で喫煙する人が多くて困っていた人が、「有料喫煙所」と張り紙をしたら喫煙者が居なくなったという話もありましたが、勝手にやられている迷惑行為に値付けをして商品化するというアイデアは強力です。

嫌われない営業

人は売られるのを嫌います。営業をしたことがある人は誰もが経験していると思います。広告が嫌われているのも周知の事実です。

でも、人は買い物は好きです。変ですよね。買いたいと思っているのに、売られたくないって。

人は「自分が買いたいと思ったものを買いたい」と思っていて、人が売ってくるものは「相手の売りたいものであって、自分の買いたいものではない」と感じています。

なので、売り手は売り込むのではなく、見込み客の「買いたい気持ちを作る」ことをしなければいけません。

子供の学習教材を売るなら、突然訪問して子供の学習環境や親の期待などを聞き出そうとするよりも、子供の学習意欲の伸ばし方などの冊子を作ってポストへ配布するなどすれば、興味を持った人は手に取ってくれます。

そこに書かれている内容が「うちの子のことだ」「うちの子もこうなってほしい」と感じられる情報があれば、「話を聞いてみたい」と思って自ら連絡をしてきてくれます。

そうなれば、予定を合わせて訪問することができ、相手の求めている情報をただ提供するだけで、学習教材を売ることができます。

これがマーケティングの力です。

マーケティングが成立している時、そこに売り込みは存在しません。

マーケティングの目的はセールスを不要にすること。

それが、私たちの目指すゴールです。

 

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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