アウトプットの量を増やし続ける方法

  1. コラム
先日、ワークショップ形式の講座に参加してきました。

マーケティング関連のものはもうあまり参加しないのですが、特定の業界におけるノウハウを身につけられるというものだったので参加してきました。

土日の2日間を使った講座で、結果としては、60万円の価値をその時点で感じられるものでした。

2日間の講座の費用としては高く感じますが、そこで手に入れたものを活かすことで支払った額以上の価値を得ることができるとわかっているからです。

ワークショップ形式なので、講座終了時点でアウトプットを一つ完成させられました。あとはそれを自分で活用していくだけなので、すぐに欲しい結果に向けてアクションが取れます。

「収穫逓減の法則」を知ってますか?

土地・労働・資本の投入から得られる収穫は、それらの投入量の増加に従って増えるが、その増え方は徐々に小さくなるという法則のことです。

マーケティングに関する情報を収集していても、同じような情報源から収集しているだけでは、いずれ価値あるインプットが減っていくということに置き換えられます。

最初のうちはそのインプットによるアウトプットを一定増やせますが、同じ量のインプットをしていてもそのうちアウトプットできるものが少なくなっていきます。

それは普段どういうところで情報収集をしているのか、どれだけの量しているのかによって変わります。

webメディアやメルマガなどをメインに情報収集をしているなら、セミナーや講座に参加する方が学びが増えますし、セミナーや講座に参加しているなら、ワークショップや個別フォローアップなどに参加した方が学びが増えます。

そして、特定分野での知識を十分に蓄え、実践によってノウハウをスキルへとできているなら、別の領域でのインプットを増やしていくと、より学びが増えます。

知識のバケツが大きくなるような感じですかね。

アウトプットの量を増やし続けるためには、インプットの量を増やし続けるしかありません。

そのためには違うインプットの仕方を取り入れ続けるしかないということです。

p.s.

マーケティングの実践力を身につけるための「マーケティング道場」は、数ヶ月かけてじっくりと向き合う形の内容ですが、僕が今回受けたような単発の形式のものでも価値提供できるのではないか?と感じました。

「今すぐ結果が欲しい!」と誰もが望んでいると思いますし、全てを一気に知る必要もないと思いますので。ちょっと考えてみます。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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