カップヌードル創業者と謎の肉

  1. コラム

「世界」とは、何らかの社会と関連のある空間を意味する多義的な言葉です。

意識する社会の広さによって、世界の広さが変わります。

自分のコミュニティを意識した世界、自分の国を意識した世界、外の国も意識した世界。

飢餓で死ぬ人たちがいる国がある一方、食べられる食事を年間643万トンも捨てている日本のような国もあります。(1人あたり51kgてすごいですよね)

人口が増える世界と人口が減る世界もあります。

地球規模では食糧危機が訪れると言われています。

肉を食べる人が増えて、肉が不足するという話があり、肉の代替となるタンパク源として昆虫食が名乗りを挙げていたりします。これは辛いw

肉の代替タンパク源として虫以外にも大豆が注目されています。

動物性タンパク質を取らないビーガンと呼ばれる人たちの間で主流な大豆ミートという、大豆を加工して肉のような食感と味にした食材があります。

ここ最近は一般にも広がりつつある次世代食品です。

実は、カップヌードルの謎の肉も大豆由来の食材なんです。四角いよくわからない味の濃い奴が入ってますよね。

事実を知りたくない動物の肉かな?とか思ってましたが、まさかの健康食だったとは!

積極的に食べても大丈夫なんだという安心感が生まれました。

カップヌードルの生みの親、日清食品の創業者の安藤百福さんは47歳で全財産失い、48歳でインスタントラーメン、61歳でカップヌードルを開発しました。

そしてこんな言葉を残されています。

「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある。」

今年もあと半月を切りました。今年やることに遅すぎるということはない。今日からでも新しい出発はある。

今年やることでも、来年から始めることでも良いと思います。

今やれることに集中して、残りの日々を諦めずに前に進めていきましょう!

 

 

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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