テマヒマメールのネタ探し法

  1. コラム

世界中で利用されているメールマーケティングツール「BenchmarkEmail」さんから取材を受けました。ほぼ毎朝メールを送り続けていることと、開封率も高い水準を維持できていることから、「メールおじさん」の称号をいただけたようです。

BenchmarkEmailはコスパの良さが気に入って導入しましたが、使い勝手もよく、新しい機能につまづいてもサポートの方がクイックに対応してくれるので、とても満足しています。

毎朝メール配信できているのもBenchmarkEmailが、自分にとって良い道具だからだと思っています。

メールを配信するという日課

朝一番の仕事が記事制作とメール配信、過去記事のFacebookページ投稿です。ネタ探しから始まり、全て終わるまででだいたい1時間程度かかっています。

今朝も起きてからネタ探しをしていました。昨日の出来事を振り返り、Facebookでシェアした記事を振り返り、日常に溶け込むマーケティングのタネを探します。

たまにあるのですが、ネタがまったく浮かばない日があります。仕事が立て込んでいると余裕がなくなり、その他のことへの注意が削がれるからなのだと思います。まさに今日もそんな感じです。。

そういう時はどうするかというと、マーケティング情報を掲載しているwebメディアへ、ネタを探しにいきます。

興味のある分野、話題になっている話、意見せずにはいられない切り口などの記事を見つけて、それをネタに記事を書いていきます。

今日も同じようにネタ元になる記事を探しにいきました。開いたのはMarkezineです。幅広いネタで記事が掲載されているので、とりあえず見に行くようにしています。あとは名前が覚えやすいから、という理由もありそうです。

そこで、ビジネスモデルについて考えさせられる状況があったので、それをネタに書こうと思います。

でも、今日は前置きが長くなってしまったので、また明日。

参考 BenchmarkEmailさんに取材いただいた記事はこちら

   →「毎日配信で開封率25%!マーケティングのプロが実践する運用事例

 

マーケティング道場ONLINE

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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