PayPay祭りで体験した前向きに決断する方法

  1. コラム

PayPay祭りに参加しました。買ったのは最新のiPad proとiPhoneXs。約25万円しました。惜しくも全額チャージバックには当選しなかったものの、20%が還元されて5万円分のチャージをGETしました。

物欲はあまりないのですが、最新のiPad proは欲しいと思っていたので、手に入れるのは今しかない!と思いヤマダ電機へ向かいました。特にコレと行った使い道があるわけでもないのですが、Apple信者としては最新のプロダクトを持っていないわけにはいかない!持っていることでイケてると思われたい!という欲求がありました。

10万円以上する商品なので実際には少し迷ったのですが、今なら20%OFFで買える、もしかしたら無料で手に入るかも知れない、いつPayPayのキャンペーンが終わるかわからない、買うなら今だ!と買うための正当な理由を並べ、「買わない後悔よりも、買った後悔のほうがいい。」と自分の背中を押して購入に至りました。

お店を出る時、スマホコーナーが目に付きました。そういえば携帯も新しくしたいなと思い、最新のIPhoneを物色。最新機種はカメラの性能、画面の性能が格段にアップしているという説明を受けました。

特にそこにこだわりがないので不要だなと思ったものの、最新のデバイスを持つことの意義がある、Apple好きとしてAppleの最新のプロダクトに触れておかない選択肢はない、今買えば少なくとも20%OFFで買える、もしかしたら実質無料で手に入るかもしれない、いつか買うならお得に買える今しかない、「買わない後悔より買った後悔の方がいい!」と言い聞かせてiPhoneの最新機種をGETしました。

良い決断をするための方法

僕の重い腰を動かしたのは間違いなくPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンです。全額チャージバックを期待して、はずれても20%は必ず還元されるので損した感じはありません。欲しいと思っているけど、いつ買おうかと思っていた商品お買うきっかけになった人が僕以外にもたくさんいると思います。

人は何か決断を迫られている時、損失のリスクを過大に評価しがちです。なので、多くの場合は現状維持を選択します。でも、「やらない後悔よりもやった後悔の方がいい。迷っている時間が損失だ!」という考え方を持つことで背中を押されます。

そして、決断したからにはそれを失敗にしないための行動を取るようにします。僕の場合だと、高額の最新機種を持っている自分は新しいものへの好奇心を持っているという自己評価をすることができます。

PayPay祭りという優れたマーケティングを体験する自分という見方もできます。そういう選択をする自分を感じることが、マーケティングの普及をしている中での自信に繋がっています。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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