チームの力を集中させ、スピードを上げる方法

  1. コラム

化粧品ブランドのマーケティングプランを再構築しました。

主な目的はメンバーの意識の統一です。

このブランドで何を目指しているのか、そのために何を達成するのか、どんな価値を提供していくのかについて言語化しました。

そして、誰が見込み客なのか、どんな価値提供をしていくのか、どういうアプローチでそれを実現していくのかを整理しました。

業務中に適宜伝えてはいるものの、認識のズレは生まれるものです。

今回、資料に落とし込んで可視化したので、これで間違った幹から枝が出なくなればいいなと思ってます。

10名以下の少数チームでやっていますが、全てのチェックを平岡を通して進めている状況なので、どうしても動きが遅くなる場合があります。

他のメンバー同士でズレを直せるようにできれば、よりスピード感を持って前に進んでいけると思っています。

もちろん100%はないのですが、方向さえ間違っていなければ、ゴールには近づけます。

向かうべき方向が具体的になっていればいるほど、メンバー全員の認識の共通化がしやすくなります。

そのための指針となる地図を作ることは、今回改めて大切だなと感じました。

 

事業が目指していること(vision)、そのために達成すること(mission)、そのために提供していく価値(value)について言語化できていますか?

誰が顧客で、どんな価値を、どう届けていくのかを可視化できていますか?

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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