広告への反応を一瞬でupさせる方法

  1. クリエイティブ

ヘッドラインを意識してますか?

ヘッドラインとは、最初の見出しのことです。広告のテキストや、ランディングページの最初のコピーなどのパーツです。

良いヘッドラインかどうかで、反応は変わります。

良いヘッドラインとは、読み手が思わずクリックしてしまったり、スクロールしてしまったりするようなものです。

多くの広告が無視されるのは、ヘッドラインが悪いからです。

ランディングページからすぐに離脱されてしまうのは、ヘッドラインが悪いからです。

私たちは最初の1-2秒で判断しています。自分にとって必要な情報かそうでないかを。

どれだけ有益な情報や魅力的な商品について紹介していても、そこまで読み進めてもらえなければ存在しないのと同じです。

なので、人の注意を引きつけるヘッドラインを作ることは、集客の成否を決めると言っても過言ではありません。

効果のあるヘッドラインの核

では、どんなヘッドラインが効果的なのかご紹介します。

絶対に外してはいけないのが、ベネフィットです。

ベネフィットとは、商品を利用することで手に入るプラスの変化のことです。メリットとも言います。

人は自分にしか興味がありません。なので、自分の課題を解決してくれるかもしれない情報に反応したくなります。

見込み客が何を得られるのかを示せていなければ、良いヘッドラインにはなりません。

例えば、「痩せられる」「英語が話せるようになる」「お腹の調子が良くなる」などです。

ヘッドラインをより効果的にする要素

ヘッドラインには型があります。最もシンプルなのが「〜方法」です。

「痩せる方法」「英語が話せるようになる方法」「お腹の調子が良くなる方法」のように使います。

でもこれだと漠然としてますよね。注意を引く力はまだ弱いと言えます。

なので、ここに見込み客の求めている解決の仕方を加えます。

それが「簡単」「短時間」「低コスト」です。

「1日3分のストレッチで痩せる方法」「2週間で英語が話せるようになる方法」「月500円でお腹の調子が良くなる方法」となります。

これにさらに具体性を加えることで、より注意を引けるヘッドラインにできます。

「1日3分のストレッチで5kg痩せる方法」「2週間で英語のプレゼンができるようになる方法」「月500円で外出先でトイレに駆け込むことがなくなる方法」という感じです。

具体性を持たせれれば、より興味を引くことができます。

もちろん、「自分には関係ないな」と感じる人も増えてはきますが、レスポンスを高めるというのは「対象を絞る」ことで実現します。

広告のテキストでも、ランディングページのコピーでも、ブログの見出しでも良いので、ぜひこのポイントを意識したヘッドラインにしてみてください。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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