限られたリソースを最大化させるための鍵

  1. プランニング

LINEプッシュでキャンペーン告知をしたら、CVRが5%を超えました。

ほぼ放置状態のアカウントですが、キャンペーン価格で提供できるタイミングだったので、ダメもとでプッシュメッセージを配信してみた感じでした。

数自体はまだ大したことないですが可能性を感じてます。キャンペーンは11月末までなので、定期的にコンテンツ配信して盛り上げつつ、プッシュメッセージでのクロージングに取り組んでみようと思います。期待してます。

キャンペーンに合わせて媒体の稼働も一気に進めています。今まで全然協力的じゃなかったアフィリエイターたちも我先にと前のめりに連絡してきています。

売りやすくて報酬が高いので、案件としては今1番美味しい案件なんだと思います。それはアフィリエイターの稼働を一気に増やすために、あえて撒いた餌ではあるのですが、こうも簡単に掌返されると複雑な気持ちです。

知られていない商品の場合、アフィリエイト報酬を高く設定することがポイントになります。なぜなら売りにくい商品なので、アフィリエイターが動いてくれないからです。

報酬が高ければ売りにくい商品でもやってくれるアフィリエイターは出てきます。

アフィリエイト報酬を回収するという考え方

報酬を高くしたら採算が合わないじゃないかと思うかもしれませんが、自社で運用するその他の広告で費用をかけずに獲得すれば、全体で見たときの獲得単価は目標の範囲内に収めることができます。

アフィリエイターが報酬獲得のためにたくさんの見込み客との接点を作るので、その人たちに対してリテンションしていくことで自社運用の獲得効率を高めていきます。

理想的には、アフィリエイト報酬単価の半分くらいの獲得単価で自社の広告運用ができていれば良いなという感じです。それを見越して、目標の獲得単価から逆算したアフィリエイト報酬単価を設定すれば、稼働してくれるアフィリエイターも出てきます。

施策単体で考えていると、展開が狭いものになります。施策全体で考えることで、展開が広がり、獲得のチャンスを最大化することができます。

施策ごとのKPIを持つことが、限られたリソースを最大化させるための鍵

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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