LINE Ads Platform解禁

  1. プロモーション

「知行合一」

ビジネスをしているとこの言葉を自分自身によくリマインドします。

特にコンサルティングやトレーニングをしていると、実行することから距離を取りがちです。

もちろん教えるための実行という意味では実行しています。でも、教えていることの実行(運用実務など)とはどうしても離れがちです。

マーケティングの実務においては、それを専門としている人たちがたくさんいるので、施策の実行においては彼らに任せるのが最適解だと思っています。

そして企業のマーケターは彼らをディレクションして成果の最大化を目指すべきだという主張を展開もしています。

でも、施策自体への理解が乏しければ、適切な指摘ができません。状況に対する評価もできません。報告を受けている通りの良い結果なのか、それともこのままだと期待通りの結果を得られないのか、適切に判断もできません。

なので、マーケティングの施策においてもまずは自ら実行するようにしています。

新たな武器

ちょうど昨日、LINEの広告配信アカウントの審査が通りました。これまでは一部の限定された代理店のみに運用権限がありましたが、今後はGoogleやFacebookのように中小規模の企業を取り込み広告収入を拡大するために、2019年11月から広く解放することになっています。

その情報を聞きつけて、早速インハウス化をしているEC事業の方で登録をしました。直接、LINEの営業担当に相談して前倒しでアカウントを開設してもらいました。

管理画面は、Facebook広告と同じようなアカウント構造で、Facebookよりもまだシンプルな設計だったので、サクサクっと設定を進められました。

プレイヤーもまだまだ少ない環境下なので、今のうちにPDCAを回しまくって、ノウハウを貯めていければと考えています。

そして早いところ運用の型化をして自分の手から離していくところからが、僕の腕の見せ所になります。

p.s.

僕自身で運用の仕事を受けることはできませんが、信頼のおける運用パートナーは何名かいるので、もしうまくいっていないことがありましたら、ご相談くださいませ。

参考 https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads-platform/?gclid=EAIaIQobChMIvajAh-yN5QIVRmoqCh1nAQTUEAAYASAAEgKRn_D_BwE#

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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