SNS運用で成果を出すという覚悟

  1. プロモーション

先日紹介したマッチョが宅配してくれるお寿司屋さん「マッチョデリバリー」について、Twitterでも投稿したところ、マッチョデリバリーの人からコメントをもらいました。

マッチョデリバリーに対して思い入れがあったり、憧れがあったりするわけではないですが、自分のアクションに本人からのリアクションをもらえるととても嬉しく感じます。

メンションつけてなかったので、キーワード検索して投稿を見つけたのだと思います。丁寧な運用をしていますよね。

ちょうど同じようなタイミングで、電子契約サービスの海外大手ドキュサインのNewsPicks記事をTwitterでシェアしたところ、ドキュサインのアカウントからいいね!をもらいました。記事が出たタイミングなので、Twitter上での反響を見るためにチェックしていたのだと思います。

Twitterでそういう自動アクションシステムがあるのかは知りませんが、そういうものの存在を知らなければ、こういうちょっとしたことが良い体験に繋げられているなと感じます。

だからと言って、その企業の商品を利用するかは別の話ですが、少なくとも良い印象を持ったことは確かです。

ちょっとしたことが記憶に残っているので、タイミングがくれば思い出される可能性はあります。長期戦に備えた布石ですね。

 

SNS運用はマーケティング道を体現するうってつけの施策

SNSの活用はコンテンツの提供、アクションへのリアクション、対個人への対応が必要になります。それを地道に、丁寧に、やり続けなければいけない、それでいて果実をすぐに手に入れられない苦行のような施策です。

それに向き合う覚悟を持った企業が成果に辿り着けるのだろうなと思っています。SNSアカウント運用は気軽に手を出すと、屍のようなアカウントがweb上に転がり続けます。

SNSの活用は叫ばれていますが、これほど難しく、これほどマーケティングを体現するのに取り組みやすい場所はないと思っています。

Twitterで1日に何投稿もできる人を尊敬しますw

 

 

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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