BLUE STAR BURGERの事業モデルが成長の鍵

  1. 事例

気になるお店があります。

中目黒にオープンした「BLUE STAR BURGER」です。

ハンバーガーは好きな食べ物です。

しかも、このボリュームでこの価格!

 

何より興味を惹かれたのが、持ち帰り専門で、事前にアプリオーダーをして時間になったら受け取るというイマドキな販売方法だというところです。

事業として考えてもかなりイケてます。広い店舗や接客、店内清掃などのコストが必要ないので、かなりコストカットできます。

商品の原価率を高めたとしても十分に利益を出せる構造になっています。コスパをよくすることで回転数も上げられると思います。

省スペース、立ち食いでの回転率upによって原価率の高い商品を販売して急拡大した「いきなり!ステーキ」のモデルを、より今の時代に合わせた飲食店の事業モデルです。

テイクアウトで繁盛するための絶対的条件

コロナのお陰でテイクアウトが一般的になったので、テイクアウト専門店は新たな飲食業態のスタンダードになっていきます。

テイクアウト専門店が流行るためには絶対的な条件があります。

それが、お店に電話して注文したり、店頭でオーダーして待ったりさせない仕組みです。

顧客は商品を買う時に代金以外のコストを支払っています。それが、時間や手間や労力などです。

どれだけ魅力的な商品だったとしても、買うまでに時間がかかったり、手間がかかったり、労力がかかったりすると買うのを諦めます。

テイクアウトで待たされる時間は、顧客が感じる価値を大きく低下させます。

 

なので、「BLUE STAR BURGER」も取り入れているようなモバイルオーダーの仕組みは必須になります。

モバイルオーダーアプリを簡単に作れるクラウドサービスとかもあるので、飲食店を運営するならマストで導入したいですね。

p.s.

中目黒まで出かけるのも億劫な状況なので、近所にできないかな〜と思ってます。

BLUE STAR BURGER
https://bluestarburger.com/shop/index.html

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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