広告運用のベストパートナーはこの人たち

  1. プロモーション

広告運用を依頼するならアフィリエイト広告を運用している会社がおすすめです。

アフィリエイト広告と言っても、メディアサイトを作って検索結果ページから流入を集めているようなアフィリエイターではありません。

自分たちで広告出稿をして、自分たちのサイトに見込み客を集めて、そこからクライアント商品の購入導線へと集客しているような「ADアフィリエイト」と呼ばれるアフィリエイト手法を行っている人たちです。

なぜ彼らに広告運用を依頼した方が良いかと言うと、運用スキルが高いからです。

自分たちのお金で広告を運用しているので、成果が出せなければ赤字になります。そのため運用に対してかなりシビアですし、緻密な運用によって得られたノウハウも持っています。

通常の広告代理店との違い

通常イメージする広告代理店は、クライアントのお金を預かって使った媒体費の20%とかの手数料をもらってるような会社だと思います。

その場合、成果が出ても出なくても彼らは収益を出せます。とにかく予算消化をすれば売上を作れるので、そこまで運用に対してシビアではありません。

だからと言って、やる気がないとか、適当にしようとかしている人はいません。

でも、1つの案件、1日の予算に対しての考え方、取り組み方は、身銭を切って広告運用している人たちとは違うのは事実です。

もちろん昨日今日アフィリエイト広告を始めたような会社だったらダメですが、アフィリエイト広告を事業の柱としているような会社であれば、広告運用パートナーとして検討する相手にはなります。

ADアフィリエイターの現状

化粧品や健康食品などの業界はアフィリエイターが充実しています。売上に対する広告費比率が高いので、報酬単価が出やすいことが要因としてあります。

ADアフィリエイトは広告費をアフィリエイターが先出しして運用します。リスクを回収する必要があるため、成果報酬単価が高めに設定されています。

成果報酬が多ければ、たくさん広告を出せます。たくさん広告を出せるので、獲得を増やすことができます。そのため、一般的には商品代金以上の成果単価になりがちです。

僕もいろんなパートナーに仕事を依頼しているのですが、最近では普通の広告代理店と思っていた相手がアフィリエイトもやっていたり、アフィリエイターを囲って仕事を卸すASP事業をやっていたりします。

それだけアフィリエイト広告の担い手が多くなってきているということです。アフィリエイトでもやりたいという広告運用者が増えていることがわかります。

実際にADアフィリエイトを教えるような会社も増えてきていますし、僕のYoutubeでもADアフィリエイトの話をしている動画が最も検索されて視聴回数も伸びています。

それだけ世の中も注目していて、かつ実行している人が多くなっていると言えます。

ここからweb集客を拡大するための行動

この状況下で企業がどういう動きをしないといけないかと言うと、いち早く自社のパートナーとなってくれる有力なアフィリエイターと繋がることです。

有象無象が増えていくとその中から力のある人を探すのは難しくなりますので。

普通の会社だと直接アフィリエイター個人と繋がるのはかなり難しいので、基本的にはASP事業者と呼ばれる取次業者を介してやりとりすることになりますが、まずはそれでも問題ありません。

アフィリエイターとの個別のやりとりをしてくれたり、成果管理のためのツールを使えたりと、クライアント側にもメリットがありますから。

ASP事業者もどんどんと増えているので選ぶのが難しいところではあります。僕自身も今、20社ほど同時進行で実際に案件を動かしながら品定めをしているので、成果の良し悪し・対応の良し悪しなどで、これから絞り込んでいく予定です。

またアフィリエイトパートナーについてもシェアできる情報があれば、ここで書きますね。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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