人の信用を手に入れる方法

  1. コラム

国のデジタル化推進本部が動き出しました。

PCすらないという会議風景。。

ぱっと見、デジタルの匂いがしない風貌のおじさまばかりw

この中に天才エンジニアがいることを願います。

人の信用を得るためには、言動を一致させることが大切

デジタル化推進本部であれば、デジタル化を推進していなければいけません。

例えば、会議はリモートで行うとか、情報はPCで共有するとかしてほしいわけです。長机に紙の資料を並べて、雁首揃えて集まっているこの会議にデジタルの要素が微塵も感じられません。

SEO対策を支援する会社であれば、「SEO対策」で上位表示していてほしいですし、広告運用で集客してくれる会社であれば、広告で集客をしていてほしいです。

コンサルティングなど情報を売り物にしているのであれば、情報発信を積極的にしていてほしいし、マーケティングを支援する会社であれば、電話営業とかしてはいけないわけです。

その道のプロとして仕事をしているのであれば、少なくとも自分の会社もそうあるべきです。

ダイエットをサポートする会社の人が太ってたら、

服を作っている会社の人のファッションがいけてなかったら、

人に教える仕事をしている人が誰にも教えたことがなかったら、

説得力がないですよね。

営業代行の会社が営業下手くそなんてケースもよく目にします。

広告代理店が電話営業してるなんてデフォルトですよね。

外注先を探すときのポイントは、言動が一致しているかです。

SEO支援会社なら検索上位にいるか、広告運用会社なら広告で集客をしているか、ツールベンダーならツールを活用しているか、自分たちのビジネスで自分たちが売っている製品やサービスを活用できているかを調べてみてください。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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