成功のための必須条件

  1. コラム

「情熱は最初からあるわけではなく、行動を起こした人がそれをやり続けることで、情熱が増していく。」という言葉を聞きました。

確かにそうだなと感じます。何かを始めるとき、「よし!やろう!これで行ける!」と溢れる情熱を感じたことがあると思います。

年初、月初の計画を作ったあとなどに感じることが多いのではないでしょうか?でも、1日また1日と日常が過ぎていく度に、その情熱の居場所が少しずつわからなくなっていきます。

そして、気づけば「どうすれば計画どおりに進められるのか?」「なんでうまくいかないんだ‥」という悩みのループに陥ります。

多くの人がこの悩みのループの中で、もがく日々を過ごしています。それ自体に何の意味もないのですが。

動かないと得るものはない

リアクションはアクションに対してしか起こりません。結果を得たいなら行動をとるしかありません。悩みのループに陥ってしまっている時ほど、行動を起こさなければいけません。

1度のテストで失敗したなら、2度3度とやるしか成功へはたどり着けません。道を間違えたからといってドライバーが運転をやめて、「なんで道を間違えたのか」「どの角を曲がればよかったのか」「次はどっちへ進むのが正解なんだろう?」と車の中で悩んでいても前には進みません。

とりあえず、ゴール方向へ向かって前に進めば、多少なりとも前進します。次も間違えたとしても、それによってゴール方向がより狭まり成功確度が高まります。

もちろんマーケティングは方角ほど単純ではありません。でも、ゴールへのたどり着き方に関しては同じです。

計画は大切です。でも、悩みのループの中にいても何も生まれません。とにかく動く。これが成功の秘訣。

さて、今日もジタバタしますか!

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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