伝わる伝え方

  1. クリエイティブ

感動的なデザインを見つけました。

足つぼがどういう症状に効果があるのかを示したイラストです。

よく見る足つぼイラストとの違いがわかりますか?

よく見るやつはこれです。

 

よく見る奴は「どこに効果があるのか」を表しています。

僕が感動した足つぼイラストは「何に効果があるのか」を表しています。

それぞれ表現したかったことは同じですが、表現の仕方で伝わり方が全然違いますよね。

小腸に効果があるとわかっても、小腸の不調てどういうことなのか素人にはわかりません。

症状に置き換えると、便秘や腹痛に効果があるということです。こうするとわかりやすいですよね。

 

企業が伝えているメッセージは伝えているようで、伝わっていないものが多いです。

よく見る足つぼイラストと同じ状態ですね。

これは、知識の差に気づけていない時に起こります。自分たちが普段使っている言葉を、顧客も当たり前に使っていると思いがちです。

その商品に詳しくない人や、自分の家族などに話してみて伝わらない言葉は使わないようにしてください。

その言葉、素人にも伝わりますか?

 

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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