コンテンツを作る秘訣

  1. コラム

コンテンツを作る秘訣は、コンテンツを出すことを決めることです。

僕は毎朝、ネタを考え、テマヒマメール読者の方に届けるための記事を書いています。

「毎朝送る」と決めたので毎朝コンテンツを作れています。

明確なアクションと締切があれば、人は行動できます。

逆を言えば、「やろう!」と決めるだけでは何もできないということです。

1つのコンテンツは変幻自在

メール用に書いた記事をブログとして保存しています。今年からは、過去の記事をTwitterとFacebookに投稿するようにしています。最近はnoteにも投稿しています。

生活者との接点が多様になっているので、いろんなタッチポイントが増えています。たくさんありすぎて、「どれを使えばいいのかわからない!」と思いがちですが、コンテンツが1つあれば、少し手を加えるだけで別のチャネルに広げていくことができます。

もちろん、それぞれの場所でのコミュニケーションに最適化した内容をそれぞれ作るのがベストですが、それは相当大変なのでできる人はほぼいないと思います。なので、60点でもやらないよりはマシという考え方で取り組んでいます。

最強のコンテンツの届け方

それは映像です。テレビがメディアの王様として長らく君臨していたのを見ればわかると思います。映像から得られる情報量は写真の5000倍とも言われています。受け手が情報を取得する負担が少ないのも特徴です。

すでにネット利用ユーザーのほとんどが動画視聴をしている状況です。最近では、エンタメだけでなく役に立つ情報を手に入れる場所としても活用されだしています。

今後、間違いなくビジネス利用は増えていくので、全ての企業が自社チャンネルを運営している数年後を見据えて、テマヒマでも動画作り、チャンネル運営を進めています。

iPhoneのカメラでも十分な映像を撮れますし、簡単な動画編集であれば1本1万円以下という世界に突入してきています。以前よりも動画制作に参入しやすくなってきているので、確実に動画をマーケティング活用する企業は増えていきます。

でもやはり、その時に重要なのがコンテンツです。中身が面白くなければ、情報が役に立たなければ、人は興味を持ってくれません。送り手に対して何も感じてはくれません。

なので、まず核となるコンテンツを作り続けられる「決め」が大切です。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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