web集客の要の要

  1. コラム

web集客の要、ランディングページ(LP)にどれくらい手をかけていますか?

1本作るのに30〜50万円、実績ある会社に頼むと80〜100万円します。なので、何回も作り替えたり、何本も作ったりしていない企業の方が多いと思います。

多くのランディングページが前半部分で大半が離脱するので、ファーストビューと呼ばれる最初に表示される部分が成果を決める鍵となります。なので、ランディングページの作り替えはしなくても、ファーストビューの作り替えはし続けた方が良いとされています。

ですが、ランディングページにおいてファーストビューは、あくまで興味付けと動機付けをする役割です。もしそこだけ見て買う!と決める人がいるなら、ファーストビュー以降の部分は必要ないということになります。

パフォーマンスを上げる必須要素

人は、気づき・気になり・納得して買います。なので、納得してもらうための情報がランディングページのメインコンテンツとなります。納得するために必要なものは「相手への信用」です。相手のことを信じられていなければ、どれだけ説得力のある情報を伝えられても言葉の通りに受け取りませんよね。

なので、信用をしてもらうための情報がランディングページには必要になります。例えば、企業の経営年数や商品の販売数など、数字で表せる実績です。長く経営している企業の方が、昨日今日できた企業よりも信用があると感じます。売れていない商品よりも、売れている商品の方が信用があると感じます。

数字は誰が見てもそれだとわかる表現方法なので、人に情報を伝える時には効果的です。

その他には、メディアでの取材実績や第三者機関からの評価などです。自社が発信する情報ではなく、別の機関からのお墨付きは信用するための情報としては効果的です。自社が発信する情報は、自社にとって都合の良い情報だということを受け手は知っているからです。

そして、最も信用を得るために効果的な情報が、顧客からのお墨付きです。買い手と同じ状況にあった人が、商品を利用することでどう変われたのか、どんなプラスの結果を得られたのか、そしてどんな理想の自分に近づけたのか、そういう情報はその商品や売り手に対しての信用を得るために絶大な効果を発揮します。

そしてその数は多ければ多いほど良いです。なぜなら見込み客は一人一人違うからです。できるだけたくさんの「私」に近い顧客の声がある方が、たくさんの人の信用に繋げられます。

顧客の声、集められていますか?

 

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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