[発表]2020年6月のテマヒマメールランキング

  1. オフィシャル
  1. ダイレクトレスポンスマーケティングの時代(47.0%)
  2. マーケティングの勉強の仕方(42.2%)
  3. マーケティングの一貫性(41.9%)
  4. 営業こそマーケティングを学ぶべき(35.2%)
  5. ニーズとウォンツどっちが大切なの?(33.2%)
  6. VIP作戦で顧客満足度を高める(33.2%)
  7. 都知事選チラシに見る売れる商品の条件(32.8%)
  8. マーケティングにも使えるテレワーク時代の3箇条(30.3%)
  9. SNSアカウント運用報告(29.6%)
  10. 価格設定で密を回避した事例(29.6%)

6月はやばかったですね!40%越えが3本出ました。開封率47%て目を疑いますよねw

傾向として、開封率が伸びた次の日のメールの開封率がグンっと上がります。週の中頃の数字が上がりやすい傾向もあります。想像するに、週の前半はやる気が溢れてて情報収集を積極的にしてるけど、後半は疲れてくるとかなんですかねw

webがインフラ化している今、全ての企業は顧客と直接取引ができる環境になっています。ダイレクトレスポンスマーケティングとは、顧客から直接反応をもらうことでマーケティングしていく方法です。将来収益を見越した投資がしやすくなるところや、コミュニケーションによって顧客との関係性を築いていくところが基盤となっているところが、ダイレクトレスポンスマーケティングの特徴です。

そしてこれは、全ての企業にとって必要なことになります。

6月の1位に輝いた記事はこちら⬇︎(ちょっとタイトル変更しました)

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?|デジタル時代の今こそ学ぶべきマーケティングがこれ!

p.s.
手法だけではそれぞれのビジネスに落とし込んで考えるのが難しくなることもあるので、できるだけ応用を利かせられるように考え方をお伝えすることを大切にしています。
これからも考え方を元に手法に落とし込める情報を、積極的に発信していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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