[発表]2019年2月のテマヒマメール開封率ランキング

  1. オフィシャル

1.サブスクの押し売り(26.6%)

2.宅飲みビジネス(25.9%)

3.SEOの本質と都市伝説(25.5%)

4.キャプチャーボード購入で見えた顧客の購買体験(24.2%)

5.デザインってなんなの?(24.2%)

6.テマヒマメールのネタ探し法(23.1%)

7.無駄なパッケージと顧客体験(22.7%)

8.キャッチビジネスの真実(22.5%)

9.マーケティングのPDCAの要(21.7%)

10.仕事のパフォーマンスを高めて急成長する方法(21.5%)

先月の1位は、webメディアのユーザー体験について書いたものでした。トレンドワード「サブスクリプション」に着目されたのかなと思います。

ダイレクトレスポンスマーケティングに携わっている人たちの間では、継続課金が最強のビジネスモデルだと言われています。

将来収益の予測を立てやすいので中長期目線での投資もしやすくなり、安定的・継続的な事業成長を作っていきやすいからです。

今だとAmazonは最高のお手本だと思います。プライム会員をより居心地よくするための投資をバンバンしていますよね。Amazon無しの生活は考えられないです。一生継続。

p.s.

手法だけではそれぞれのビジネスに落とし込んで考えるのが難しくなることもあるので、できるだけ応用を利かせられるように考え方をお伝えすることを大切にしています。

これからも考え方を元に手法に落とし込める情報を、積極的に発信していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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