Instagramキャンペーンはオワコン

  1. コラム

Instagramをプロモーションに活用している企業は多いと思います。

比較的予算をかけられる企業が実施している施策にキャンペーンプロモーションがあります。

フォローして応募するようなタイプのものです。

キャンペーンの賑やかしや拡散目的のために利用する企業は多いです。特に広告代理店にキャンペーンの企画運営を依頼している企業では、事あるごとに実施しているような施策だと思います。

Instagramアカウントの運用代行をするような会社でも、作ったばかりのアカウントにフォロワーをつけるために、興味を引きやすいキャンペーンを実施するという提案をしているところも多いです。

ですが、このやり方(フォロー・いいね・コメントなどのアクションを促し、その対価を提供すること)は、Instagram側としてはガイドラインに抵触するという見方をしているようです。

即アカウント停止とかになる状況ではないみたいですが、今後より厳しく取り締まられていく流れはあると推測されますのでご注意くださいませ。

これは、企業のプロモーションの場所ではないというInstagram運営サイドの考え方があるからです。

プロモーションをするなら広告を出してね、という裏返しでもあります。Facebookも同様の流れがありましたので。

Instagramをマーケティング活用するためにやる事

だからと言って、Instagramがマーケティングに活用できない場所になったかと言われるとそうではありません。(キャンペーン運営することを仕事としていた人たちはそう言うかもしれませんが)

Instagramは人の活動を興味で繋げる場所であることは間違いありません。

商品を買ってもらうために見込み客の興味を引くことが必要な限り、Instagramはマーケティングで活用できる場所です。

自分たちに興味を持ってくれた人に興味を持ち、相手の興味に繋がる情報を発信し、その先に商品による価値提供を用意する。

これにテマとヒマをかけて取り組む以外に成功の道はありません。

これをただやれば良いだけなのでシンプルですよね。

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平岡 大輔

プロモーション領域の端から端までを熟知しているバランス型マーケター。
総合広告会社でTVCM中心にマスメディアのプランニングに従事。
web系ベンチャー企業でクリエイティブ事業部の責任者として多数のwebサイト開発に取り組みながら、EC企業のマーケティングコンサルタントとしても活躍。D2C企業の経営に参画し、年間5億円の広告費を使いながら理論と実践のPDCAを回している。マーケティングのプランニングからディレクションまでを得意領域としており、チームビルディング・チームマネジメントにも精通。

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